国宝松本城春のイベント②

国宝松本城ではG.W.期間中様々なイベントが開催されます。
ぜひこの機会に国宝松本城にお越しください。
◆太鼓門特別公開(太鼓門)◆
公開日
 4月19日(土曜日)から5月6日(火曜日・振替休日)までの18日間
公開時間
 8時30分から17時まで
公開場所
 史跡松本城太鼓門
入場料
 無料
内容
 太鼓門は、文禄四年(1595)頃築かれ、門台北石垣上に置かれた太鼓楼は時の合図、登城の合図、火急の合図等の発信源として重要な役割を果たしていました。平成11年3月に復元され、毎年4月、7月、10月の3回公開しています。この機会をお見逃しなく。

◆真派青山流野外生け花展/煎茶席◆
開催期間
 5月1日(木曜日)から6日(火曜日・振替休日)まで
開催時間
 8時30分から17時まで
開催場所
 国宝松本城本丸庭園
入場料
 松本城観覧料が必要です。団体割引あり。
内容
 松本城を背景に、「自然は最良の師なり」をモットーに創作される「真派青山流」野外生け花展及びお茶会を開催いたします。
お茶会(5月3日を除く)
 9時から17時まで(受付は、16時30分まで)
お茶席料
 一席500円(煎茶とお菓子付)

◆茶道石州流松代怡渓会(いけいかい)茶会◆
開催日
 5月3日(土曜日・祝日)
開催時間
 9時から17時まで(受付は16時30分まで)
開催場所
 国宝松本城本丸庭園
入場料
 松本城観覧料が必要です。団体割引あり。
内容
 茶道石州流松代怡渓会によるお茶会を開催いたします。
-参考-
 石州流は千利休の長男(実子)道安から江戸初期の武人、従五位左近大夫桑山宗仙に利休流の茶の湯が伝えられ、高弟の大和小泉城主 片桐石州によって利休伝来の侘茶と貴族茶の両面を集大成され、寛文5年四代将軍徳川家綱の所望により、小堀遠州の後を受けて将軍家の茶道師範となり、以来幕末にいたる二百有余年の間、武家作法である石州流が、茶道の主流となって江戸城を中心に大名の茶の湯として全国諸藩に伝えられてきました。
お茶席料
 一席500円(お抹茶とお菓子付)
その他
 この時期の本丸庭園では、つつじ、さつきの彩りもお楽しみいただけます。