浅間温泉のご案内 – 概要

松本城から10分!安曇野や登山基地の上高地にも便利な浅間温泉へようこそ

浅間温泉は、信州(長野県)のほぼ中央に位置し、素晴らしい四季折々の大自然に囲まれている一方、JR松本駅からバスで20分、長野道松本ICから車で20分、松本空港からバスやタクシーで40分と交通の便もよい温泉地です。

車で10分の距離の松本城や城下町の散策、安曇野など信州全域への観光拠点、また、北アルプスの玄関口の上高地や、乗鞍高原・美ヶ原高原への登山やハイキングの拠点、また、各種コンベンション・スポーツ施設もすぐ近くにあり、会議や研修旅行にも絶好の温泉街です。

「完全掛け流し」の宿が多い!

浅間温泉のお湯は、長野県内の温泉の中でもトップレベルの湯量を誇り、また、源泉の温度が約50℃のため、加水や加温が不要で、「完全掛け流し」で入れる宿が多いのが特徴です。

千三百年つづく歴史

浅間温泉は、古くは、西暦698年の飛鳥時代、日本書紀に登場する束間つかまであろうと推定されています。浅間の地には天武天皇に仕えていた有力な氏族の古墳が数多く見つかっていることからも、この頃から都にも知られていたことがうかがわれます。
江戸時代には松本城のお殿様が通い、明治時代には与謝野晶子や竹久夢二ら多くの文人に愛されました。

大自然に囲まれ、また、歴史と文化に培われ、国宝のお城の城下町である松本の奥座敷として庶民に親しまれてきた、好ロケーションの温泉…それが浅間温泉です。

 

1000年以上絶えることなく沸いている浅間の湯で、慌ただしい日常から身も心も開放された、癒しのひとときをお過ごし下さい。