湯の街周辺、ぶらりと歩いてみませんか?
 浅間温泉の中央目抜き通り沿いには、ホテル・旅館はもちろん、銀行や商店も所狭しと軒を連ねていますが、その中にも歴史の見処や新名所が散在しています。
ホットプラザ浅間(写真左)
 浅間温泉新名所として、幅広い年代に愛されている「ホットプラザ・浅間」は、温泉を楽しみながら健康づくりを実践するための新しいタイプの温泉施設です。
降籏邸(写真上)
 松本地方の古い宿場町に多く見られる、独特の「本棟造り」と呼ばれる民家づくり。温泉街目抜き通りのほぼ中央、薬師堂の向かい側に位置し、温泉街にもうひとつの風情を漂わせています。
薬師堂(写真右上)
 昔この地を支配していた武田信玄が永禄4年(1561)年に念仏寺を創建し、その後この寺が移築された跡地に、この薬師堂が建立されたと伝えられています。
 創建当時は浅間温泉東部の横谷沢の沿いにありましたが、寛保2年(1742)の大水害により、薬師の湯とともに現在の地に移建され、以後、浅間温泉の守護として祀られています。
 なお、元禄11年(1698)の大水で、湧き出した源泉の中から発見された石仏が、境内の石堂内に安置されています。
お湯かけ飲泉所(写真上)
 お湯かけ道祖神と並ぶ、浅間温泉新名所のひとつ。
 以前は温泉街中央の辻にありましたが、現在はホットプラザ浅間の前に移動しました。豊富に湧出する温泉を引いたもので、温泉街を訪れた人々が足を止めて飲泉する光景はのどかです。

(C) 1998-2005 浅間温泉旅館協同組合

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