こんなとき、浅間温泉 – 浅間温泉から行ける主要観光スポット~安曇野エリア

碌山美術館

安曇野の生んだ近代彫刻の先駆者「萩原碌山」の短い生涯の作品(代表作「女」をはじめ、彫刻、油絵、素描など)が館内にところ狭しと展示されています。
ツタのからまる赤レンガの教会風の建物が、安曇野の雰囲気に溶け込んでいて、外や庭だけでも一軒の価値があります。

浅間温泉から 車35分
入館料 300円
休館日 11~4月の月曜日と祝祭日の翌日・
12/21~31

安曇野のわさび田・大王ワサビ農場

日本一の広大な敷地規模と生産量を誇る安曇野のわさび田。
清冽なアルプスの雪解け水に育つわさびは3月初旬から4月下旬に可憐な白い花を一面に咲かせます。
食用のわさびの花と茎は、この時期のみ、安曇野や松本で出回ります。

人気の観光地の「大王ワサビ農場」で、黒沢明監督の映画「夢」のロケで使われた水車小屋を見ながら、名物のわさびソフトクリームを味わってください。ここは、朝ドラの「おひさま」のロケ地としても使われました。

浅間温泉から 車30分
入場料 無料
休館日 無休

犀川の白鳥

昭和59年、豊科町の犀川にシベリアからコハクチョウがはじめて飛来、年々数を増し、毎年1000羽ほどが飛来して越冬します。ハクチョウは美しい安曇野の風景に映え、今では安曇野の冬のシンボルとなっています。

浅間温泉から 車30分

仁科三湖

松本から白馬方面へ向かう途中の国道148号線沿いにある木崎湖、中綱湖、青木湖をあわせて仁科三湖と呼び、春から秋のシーズン中は、ヘラブナや鯉、ブラックバス等の釣の他、ボート、ブルーベリー狩り、キャンプなどが楽しめます。

浅間温泉から 車1時間半

道祖神

道祖神の宝庫といわれる安曇野。江戸時代、新しい水田が作られ、経済的に豊になった農民たちが、悪いものの侵入を恐れこぞって作ったのが道祖神の始まりだそうです。

安曇野の道祖神は男女双体のものが多いのが特徴で、色鮮やかなものも多数みられます。

安曇野ちひろ美術館

松川村は「いわさきちひろ」の両親が終戦直後開拓農民として入植、ちひろ自身も度々訪れた思い出の地です。
館内にはちひろの繊細なタッチの水彩や素描の他、世界各国の絵本の名画も展示されています。また周辺は安曇野ちひろ公園として整備され、絶好の環境です。

浅間温泉から 車50分
入場料 300円
休館日 第2/4水曜日(祝日時は翌日。GW/8月は開館)・12~2月・展示替え時

栂池自然園

スキー観光に加え、栂池パノラマウェイの開通により夏場もぐんと楽しめるようになった栂池高原。高山植物が咲く、栂池自然園はハイキングを楽しみながら栂池のすばらしい自然を満喫できます。

浅間温泉から 車2時間+ゴンドラとロープウェイ40分
料金 ゴンドラ・ロープウェイ大人往復+入園料3300円
開園期間 6~11月初旬

白馬ジャンプ競技場

1998年の長野冬季五輪で数々の感動のシーンの舞台となった白馬ジャンプ台。ラージヒル、ノーマルヒルが並列した形は日本初。競技予定日以外は、グリーンシーズンでも、スタ-トタワーまでリフトで登ることができ、エレベーターで内部の見学も可能です。138mのラージヒルの頂上からスリル満点の景色が広がります。
運が良ければ、迫力のジャンプの練習風景を見ることができる時もあります。

浅間温泉から 車1時間40分
リフト料金 大人往復500円

黒部ダム

黒部湖と立山の室堂を結ぶ山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。このルートの主役で、トンネル建設時のドラマが映画や何度もTVで取り上げられた日本最大のアーチ式ドーム型ダム「黒部ダム」は、自然と人の手が融合する壮大な景色がすばらしいです。

浅間温泉から 車1時間40分+トロリーバス20分
トロリーバス運賃 大人往復2500円
運行期間 4月初旬~11月