こんなとき、浅間温泉 – 浅間温泉から行ける主要観光スポット~市街地

松本城(国宝)

今から約400年前の戦国時代末期に建てられた5層の天守閣が現存しているため、日本最古のお城として、国宝に指定されています。冠雪したアルプスや桜の花の白に映える黒漆の外観は、松本のシンボルです。
外敵に備えた狭くて急な木の階段を登ると、最上階の6階からアルプスの山々が一望できます。
松本市立博物館(日本民俗資料館)が併設されていて、江戸時代などの歴史的資料の他、松本手まり・押絵雛・七夕人形など松本の民俗資料も見られます。

浅間温泉から 車10分(自転車でも15~20分)
入場料 610円
休館日 年末年始

旧開智学校(重要文化財)

明治9年に建築された我が国最古の洋風学校建築の一つ。望楼風の八角塔や異国情緒豊かなステンドグラス、柱などが見学できます。
明治から昭和の小学校の教材や写真なども展示され、文明開化のロマンの時代が堪能できます。

浅間温泉から 車15分
入館料 300円
休館日 第3月曜日・冬期は毎月曜日(祝日時は翌日)・年末年始

旧制松本高校校舎(あがたの森文化会館)(重要文化財)

旧制松本高等学校、その後信州大学の校舎として使われ、ここで学んだ北杜夫の「どくとるマンボウ青春紀」の舞台としても知られている木造校舎。復元教室や復元校長室が隣接する旧制高等学校記念館には北杜夫の落書きや川端康成の作品などが展示されています。
ヒマラヤ杉や大ケヤキが立ち並び、市民が集う「あがたの森公園」の入り口にあり、建物は今も公民館としても使われています。

浅間温泉から 車10分
休館日 月曜日・祝日・年末年始

松本市美術館

松本出身の世界的に著名なアーティスト、草間彌生さんの作品の他、信州や山岳にちなんだ作品を収蔵展示しています。入り口の草間さんのチューリップのオブジェが目を引きます。著名画家・人気アーティストの企画展も常時活発に主催されています。
建物は建築業協会賞を受賞しています。自由に入れる中庭など、市民のための施設も充実していて、ワークショップも盛んに開かれます。

浅間温泉から 車10分
入館料 410円
休館日 月曜日(祝日時は翌日)・年末年始

日本浮世絵博物館

松本出身の酒井家が5代200年にわたって収集した世界的に評価の高い「酒井コレクション」。常時150から200点の浮世絵の名品が展示されています。

浅間温泉から 車10分
入館料 1200円
休館日 月曜日(祝日時は翌日)

歴史の里(旧長野地方裁判所松本支部庁舎など)

旧長野地方裁判所松本支部庁舎は、明治時代の木造庁舎を復元、日本の司法の歴史がわかりやすく展示されています。他にも、製糸場・野麦峠の工女宿・川島芳子記念室などを見て回れます。松本ICの近くにあり、浮世絵博物館に隣接しています。

浅間温泉から 車20分
入場料 400円
休館日 月曜日(祝日時は翌日)

アルプス公園

高台に位置し、北アルプスや安曇野を一望する好展望地であり、遊歩道でつながっている城山じょうやま公園と共に市民の憩いの場で、桜と紅葉の名所でもあります。
小動物園、ドリームコースター、山と自然博物館、マレットゴルフ場などがあり、大人から子供まで存分に楽しめます。山と自然博物館の展望台には自由に登れ、北アルプスの絶景を見られます。

浅間温泉から 車15分

中町通り

城下町の面影を色濃く残す街歩きに人気の通りです。陶器店、漆器店、民芸家具店、旅館、和菓子屋など、松本らしい蔵づくりの建物が軒を連ねます。様々な時代のはかりを展示した「はかりの資料館」や見学自由な「中町蔵シック館」なども一見の価値アリ。

浅間温泉から 車10分

ナワテ通り

女鳥羽川に架かる2つの橋の間、川の北岸沿いにのびる歩行者天国の商店街です。
かつて城のお堀だった通りに数十の店が軒を連ね、城下町情緒あふれるクラシカルな雰囲気を漂わせています。

浅間温泉から 車10分