《第2号源泉(写真右)》
不動の滝への入口にある2号源泉は、昭和28〜29年にかけて深度213mにおよぶ掘削がなされたものです。
平成12年末の調査では、この2号源泉の温度は51.3℃で、毎分228リットルの湯量を誇ります。
《東北源泉(写真左)》
ひなの湯前に在る東北源泉は、浅間温泉唯一の自然湧出しの源泉です(湯量・湯温等は不明)。
《第4号源泉(写真右)》
一般の家の敷地内と思しき場所に在る第4号源泉は、昭和29年〜30年にかけて掘削作業が行われ、深度100mから現在、温度52.3℃の温泉が毎分248リットル湧き出しています。
《鷹の湯源泉(写真左)》
以前、鷹の湯所有の敷地にあったため「鷹の湯源泉」と呼ばれるこの源泉は、大正6年の掘削許可により出現した源泉で、深度26mから42℃の温泉が毎分32リットル湧き出しています。
《大下源泉(写真右)》
昭和35年に掘削許可が下り掘削が行われた大下源泉は、ウェストンホテルの敷地内の奥まった場所に、人知れずひっそりと佇んでいます。
源泉は深度100mから46.4℃の温泉が毎分168リットル湧き出しています。
《旧松の湯源泉》
古くからの源泉で40cmほど掘れば52℃の高温の温泉が湧き出していましたが、大正15年東山温泉試掘湧出により水位は下降し、現在は湧き出していません。昭和29年源泉掘削まで7軒で維持管理を行っていました。
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