城下町の町割りも残る松本市街地まで、車で10分です。
松本市街地では
歴史や民芸活動の影響を感じる街歩き、
水巡りなど、コンパクトな街で
文化や自然の恵みを感じながら散策をお楽しみいただけます。
北アルプスの山々と松本市街の素晴らしい眺めを一望できる
「御殿山」展望台を訪れることができます。
標高850mの展望台からは、天候に恵まれれば、
遠く木曽駒ヶ岳から、乗鞍岳、蝶ヶ岳、常念岳、燕岳、立山、蓮華岳、
鹿島槍ヶ岳まで
北アルプスの大パノラマを目の当たりにでき、
手前には、温泉街はもちろん、松本の市街地が広がり、
高倍率の双眼鏡があれば、国宝松本城も確認できます。
お茶したり、散策しながら立ち寄れるお店も増えています。
坂のある景色の変化ある道の街歩きもお楽しみいただけます。
#asamaonsen#浅間温泉
【長野県の伝統野菜「糸萱かぼちゃ」】
長野県の伝統野菜「糸萱かぼちゃ」。
蓼科の糸萱地域で栽培されている、信州ならではのかぼちゃです。
今回はこの糸萱かぼちゃを求めて、蓼科の産直市場まで足を運んできました。
せっかくなら、その土地で育った旬のものを、自分の目で見て選びたい。
そんな思いで仕入れています。
富士乃湯では、信州産の牛乳と合わせて、なめらかなポタージュに仕立ててお出しします。
かぼちゃのやさしい甘みと、牛乳のまろやかさ。
素材の味をできるだけ素直に楽しんでいただける一皿です。
《時代を越え、家と文化が続く宿 富士乃湯》
1832年創業。信州の旬と発酵文化を取り入れた料理を、夕食・朝食ともにお部屋で静かに味わう、全8室の小さな温泉旅館です。
Traditional Shinshu “Itogaya Pumpkin”
Itogaya pumpkin is a traditional vegetable of Nagano Prefecture, grown in the Itogaya area of Tateshina.
We traveled to a local farmers’ market in Tateshina specifically to purchase it, choosing the pumpkins ourselves at the source.
At Fujinoyu, we combine the pumpkin with milk from Shinshu and prepare it as a smooth potage.
Its gentle natural sweetness and the mellow richness of the milk create a simple seasonal dish that lets the ingredient speak for itself.
#富士乃湯 #浅間温泉 #信州伝統野菜 #糸萱かぼちゃ #朝夕部屋
9月 16
【8月4日】浅間温泉
久しぶりにぐっすり眠った私はゆっくりと朝風呂温泉に入り、ホテルに荷物を預け、ブランチを食べに出かける。
「哲学と甘い物/ Book Café松本十帖」にて、まずはスコーンとスープのセットを。
まずは、と書いたのはもちろん長居する気持ちでここを訪れているからだ。
このカフェはブックホテル松本本箱系列の小規模カフェ。
カフェなので飲料のオーダーは必要だが、置いてある本は読み放題、そしてどの本も購入できる。
ブックカフェの良いところは普段読まないであろう分野の本を試し読みすることができるところ。
もちろんその機能は図書館に備わっているのだが、私のように近くに図書館が無く、また図書館に行ったとしても絶対に返却〆切を守れないであろう人間にはブックカフェが最適なのである。
読みたいとき、それは今!
昨日訪れた手紙舎文箱はブックホテルのオーナーに誘われてこの地に店を開いたのだということをここに来て知った。
なるほど、それなら納得。
双方は同じ匂いを放っておりどちらのオーナーももともとは雑誌編集者であったとのこと。
なるほどこのクリエイティブな発想は雑誌編集という視点から生み出されたものなのだな。
絶品のスコーンブランチをいただきながら、「手紙社のイベントのつくり方」という本を読み、出品者を守るために文具等イベントで入場料を取ることにした経緯を知る。
なるほどなるほど!それなら納得!
文具等デザインに携わる人々もまたアーティスト。
文化芸術を守るためにはまずその発信してゆく姿勢を支えてゆく仕組みが無ければいけない。
そういうことだったのか。
それならば次回からは喜んで入場料を払おう。
たくさんの楽しみを与えてくれるアーティストのために。
それから、「編むことは力」「手紙の楽しみ」「文房具を深める100のことば」を乱読。
うーん、どの世界も奥が深い。
ああ!ここでゆっくりと手紙を書きたい!
引き続き本を楽しむため、ラテと哲学プリンをオーダー。
懐かしい香りのプリンに心を躍らせながら若い作家の本を読む。
最初に”くどうれいん”の「桃を煮る話」を読んだときに、ああ、若い作家の感性よ!と感嘆した私。
AYさんは流行作家って感じ、と眉をひそめたが私はそこも含めて素晴らしいと思っている。
ということで若い作家で気になっていた”僕のマリ”さんの二冊目の本「書きたい生活」を読む。
僕のマリーってタイガースの歌だけど関係あるのかな、いや絶対知らないだろそれはさすがに、、、などと思いながら読み進める。
明るい方へ行きたいという気持ちで書いたという本書はさらさらとお茶漬けのように読め、流れるような文章が実に読みやすい。
デビュー作の「常識のない喫茶店」も是非読みたいと思った。
それからテーブルに置かれていた「月とコーヒー」を読む。
(オブジェとしてこれほど優秀な本は無い!オブジェとして買ってもいいくらい)
それから、「とくべつなひと月」の11月本を手に取った。
十二ヶ月の物語を各月ごとに集めた企画本で、私はこういう試みで目次のように様々な本のエッセンスを集めた書籍が大好物である。
それはいつもそれぞれの作家のエッセンスが私に更なる新しい出会いをもたらしてくれるからだ。
11月は国木田独歩、幸田文、林芙美子などなどの詰め合わせ。
ぱらぱらとめくり読み始めたところで時間切れ。
うーん、次回を訪れた際にこの本がまだ残っていたら買おう!と思い店を出る。
終日ここにいられたらそれも幸せだなあと考えながら。
*
結局家に戻ってからこの読みさしの、「とくべつなひと月」の11月本の購入手続きをした。
やはり誕生月の本は大切に手元に置いておきたい。
*
#日記#エッセイ#浅間温泉#ブックカフェ#哲学と甘いもの
9月 15
また行きたいな〜
#松本観光#浅間温泉#ホテル玉之湯#温泉
9月 15
廃業ホテル→ SPC化 → REVIC+地銀系ファンドによるエクイティ→ さらにその上に地銀デットを乗せる二階建の資本構成→ 再生CAPEX&官製補助金を投入してバリューアップ → 各オペレーションを分離して地域に環流 → 事業として正回転。
美しすぎる事業再生スキームを考察しながら食う信州和牛の旨さ。
#onsenhotelomoto
#松本市
#浅間温泉
9月 14
【8月3日】②
それから皆で茅野駅に出、リニューアルされたショッピングモール、ベルビアへと向かう。
リニューアルはありがたいが、ここもまた他の新しくきれいになった駅ビル、と同じ仕様になってしまってがっかり。
垢抜けていないところが良かったのにね。
それからちょいとお茶をして、REと私は茅野駅からあずさ号乗り場へと向かう。
REは横浜へ。
私は久しぶりの松本へ。
以前から気になっていた浅間温泉に足を伸ばす。
浅間温泉にはGNちゃんが私と行きたいと言ってくださった手紙社の支店があるのだ。
このひなびた温泉街になぜ時代の先取りをしようとする手紙社が進出したのか。
手紙社のことは多分創業時あたりから知っていた。
手紙社の生み出すモノたちは文具オタクの往年の文化屋雑貨店といった感じでオシャレの先端を行くグッズが新進気鋭のクリエイターにより次々と生み出される。
店は調布にあり、駅からも離れているため行きにくく、東京の東に住む私にとってはプチ旅行だ。
最初の頃はその洗練された文具に憧れ、買い物も楽しみだったが、どんどんその規模を広げ、東京蚤の市などイベントで入場料を取るようになってから足が遠のいていた。
単価の安い文具小物を手に入れるために入場料を払うって。。。
ところがそんな手紙社が松本の浅間温泉に新店舗を構えたと聞いてそれはいつか行ってみないといけないな、と思っていた。
浅間温泉には私の大好きなブックホテル箱根本箱の支店の松本本箱があるのだ。
私が箱根本箱に宿泊したのはコロナ下で旅行支援が実施された時で、(正価ではとても泊まれない宿である)その時に松本本箱の存在を知り浅間温泉の名前が刻まれていたという流れだった。
今回恒例の夏合宿の後に松本に寄ろうと思ったのはそれを覚えていたからだった。
松本本箱は箱根よりも更に高い高級ホテルでとても宿泊はできないが、予約すればホテル内の本を読むことができる。
それなら手紙社の手紙舎(会社は「社」店舗は「舎」表記である)にも行ける。
茅野からあずさ号に乗って松本へ。
いつもなら鈍行列車でゆっくり行くが今回は手紙舎の閉店時間に間に合わせるために特急を使った。
それからバスで浅間温泉へ向かい、松本手紙舎「文箱」へ。
案の定「文箱」には魅力的な紙製品が山のようにあり、これはぜひMKやMSを連れてこないといけない。(決意)
店内を軽く10周し厳選に厳選を重ね、戦利品を手にしたところで丁度閉店時間。
ふぅー。間に合った!!!
それから温泉宿へ。
閑散とした温泉街は修学旅行生が宿泊できるお手頃価格。
昔は温泉宿と言えば2食付きが当たり前だったが、今は素泊まりの宿が多い。
住み込みで働く料理人も住み込みで働く仲居さんもいないせいである。
とても寂しいが、これはこれで気軽だ。
リーズナブルに温泉宿にゆっくり宿泊できるのなら何でも良い。
が。困るのは食事である。
閑散とした温泉街の中にもちらほら営業中の店はあるのだが、行きたかった店の前に立つと店主の疲労による臨時休業と書いてあった。
そこで、再度検索を重ね、どうせならこの土地で長く食事を提供しておられる店に、ということで「割烹 天定」で、かき揚げ丼をいただく。
老夫婦が営む浅間の宝、との評価に惹かれたのだ。
案の定かき揚げがたいそう美味しい。
海老もホタテもイカもプリプリ。この厚みにいったいどうやって火を通しているの?というボリュームに大満足。
きっとお二人で長い年月この店を守って来たのだろう。
是非再訪してこの味をずっと覚えておきたい。
ごちそうさまでした。
*
手紙舎の写真はこれから渡すプレゼントのネタバレになってしまうので、HPから一枚だけお借りしました。かわゆ〜
*.
#日記#エッセイ#浅間温泉#旅日記#文箱
9月 14
【 秋の新作アパレル 】
秋のはじまりに着たい、新しいお洋服がいろいろ届きました。
薄手の長袖は一枚でも、重ね着にも。
前開きのお洋服は、季節の変わり目の羽織りとしても活躍してくれます。
ワイドパンツやワンピースなど、ゆったりと心地よく過ごせるアイテムも。
今から秋本番まで、その日の気温や気分に合わせて楽しめるお洋服です。
四歩で扱っているお洋服は「着心地が良い」とお客様からも実際にお褒めのお言葉をいただいており嬉しい限りです✧
ぜひ店頭で、実際に手に取ってお気に入りの一着を見つけてみてください🍁
#四歩松本店 #松本雑貨 #浅間温泉 #秋 #アパレル
9月 14
渡来人祭りがありました。
私はボランティアスタッフとして、松本市民から公募で集まった皆さんと「プチェチュム(扇の舞)」をこの日に発表するためのサポートをさせていただきました。
東京からお越しくださった金英琴先生が、一般の市民の皆さんに丁寧に教えてくださり、たった5回のレッスンと自主練習を重ねて、この日を迎えました。
当日は司会も務めさせていただき、踊る皆さんを見ながら、なんだか父兄になったような気持ちで見守っていました。
そして本番、皆さんが踊る姿は、本当に美しい花のようでした。
無事に披露することができて、心からホッとしました。
午後からは天気も晴れ、済州島から来てくださった「ドゥルナヌム」の皆さんが、笑顔で楽器を叩き始める姿を見て、「良かった〜」と心底思いました。
夜の交流会では、済州島の代表のシム先生とお話しする機会がありました。
韓国語なので、時々分からない言葉もありました。それでも、先生の言葉が心に沁みてくるというか……
言葉の意味を超えて、その「波動」のようなものを感じました。
仮面劇を通して、韓国と日本がもっと仲良くなればいい。そして、国という概念をも超えて、人と人がつながっていけばいい。
そんな思いで活動されていることが伝わってきて、心が震えました。
文化や芸術を通して人と人が交流していく。
やっぱり、こうやって感じる時間が素敵だなと、改めて感じた一日でした。
そして私も済州島で和紙貼り絵の作品を見て頂ける機会があったらいいなと思いました。
素晴らしい出会いと時間をありがとうございました。
#渡来人まつり2026
#浅間温泉
#松本市
#東アジア文化都市
9月 14
お車でお越しのお客様へ🚗
当館付近のアクセスです。
Googleマップ等で、車では通りづらい道に案内される場合がございますので、こちらを参考にお越しくださいませ。
#浅間温泉 #山映閣
9月 14
この週末は京都から戻り事務作業(報告書作成)をこなして翌日から長野に移動
FリーグのMCをこなし後泊し旧知の方と会食&意見交換。ポジティブ&エネルギッシュで有意義な時間でした。
せっかく松本に泊まったのだからとお城見学とのんびり温泉
リフレッシュして帰ります。
#長野県
#ことぶきアリーナ千曲
#長野駅
#松本城
#浅間温泉
9月 14
今日のくろにょん(*´꒳`*)
浅間温泉街にある、手紙舎 文箱さんに行きました(ㅅ •͈ᴗ•͈)
紙モノがたくさんありましたー!!(ノ*>∀<)ノ♪
写真には撮ってませんが
色々お買い物してしまいましたw( ˆ꒳ˆ; )
カフェが併設されていて、
ラストオーダー間近の時間でも
お客さんがたくさん(⌯`ᵕ`⌯)´-
今回は利用していませんが
いつかカフェでもゆっくりしてみたいです~( *´艸`)
#くろにょん#松本#浅間温泉#手紙舎#手紙舎文箱
9月 13


























